鳩山由起夫氏は今月(2012年11月)の政界引退表明にあたり、『不出馬にあたって』というメッセージを発表している。
氏はこのメッセージで、沖縄の基地問題・平和外交・東アジア共同体という大きな道しるべを「次代の日本を担うあらゆる若者」に示し、語りかけている。そして「見えない放射能におびえる、若い母親」ら弱者の声に耳を傾ける政治をできるひとが味方なのだと言う。ぜひ多くの人に読んでもらいたい。
それにしても、真の新政権は鳩山政権だけだったとあらためて思う。この歴史的政権を、マスコミはくだらない「政治とカネ」で攻撃し、外務・財務官僚・民主党前原・岡田らは米国側の人間として(Wikileaksで暴露)サボタージュ・後ろから刺し、国民はその煽動にのって、皆で潰してしまった。
2年前の私のブログ記事、鳩山政権崩壊のすぐ後に書いた文章を、この場でもう一度紹介させていただきたい。
「なぜ怒りがアメリカではなく鳩山にむかったのか」
2012年11月29日
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